心と暮らしの安心安全
心の安心
私はこれまで、松戸のまちで暮らし、朝は駅へ向かい、仕事をして、夜に家へ帰る。
そんな、ごく当たり前の毎日を送ってきました。しかし年齢を重ねるにつれ、暮らしの中にある「心の不安」に目が向くようになりました。体調の変化、心の揺らぎ、将来への漠然とした不安。それらは決して特別なものではなく、声にも出しにくく、周囲から見えにくいものです。日々のストレスによる心の不調は、もはや職場に限らず、家庭や地域など、あらゆる場面でメンタルケアの必要性が高まっています。
私自身も、かつては「自分は大丈夫」「関係ない」と思っていました。しかし6年前、実の弟を脳溢血で、51歳という若さで突然亡くしました。その出来事をきっかけに、私自身も心のバランスを崩し、メンタルケアが必要な状態となりました。会社からは休養をもらいましたが、家にいても気持ちは落ち着かず、「ただ、安心して過ごせる居場所があれば、どんなに楽だろう」そう感じていました。今、同じように居場所を見つけられず、心をすり減らしている方が、松戸にも大勢いらっしゃいます。これからの行政には、道路や建物の整備だけでなく、人の心に寄り添う支援が必要です。私は、公民館や図書館、市民センターなどの身近な公共施設を活用し、丸一日、誰でも無償で立ち寄れる
「心の安心のための居場所づくり」
を進めます。市民の皆さまが本当に求めているのは、大きな理想論ではなく「日々の暮らしの安心と安全」ではないでしょうか。心の安心から、日常の安全まで。松戸市の「ふつうの毎日」、人にやさしい街の実現に向けて、私は行動します。
松戸市で子育てしたい
と思う街づくり
松戸市は「子育てしやすい街ランキング」
において、例年上位にランクインしています。
- 松戸市公式LINEに「子育て・教育」メニューがあり
- 未就学児(0~5歳)の子育て支援拠点が市内に28か所あります(他市との比較でも充実)
一方で、課題も存在します。
松戸市は待機児童ゼロを実現していますが、実際には
- 自宅から離れた保育施設が割り当てられたり
- 兄弟姉妹で異なる保育施設に通わざるを得なかったりするケース
など、保護者様からは不満の声も、寄せられています。
本当の待機児童ゼロを実現するために、
制度が実情に合っているのか個別丁寧に確認して解消する
それこそが、強く求められています。
例えば
- 送迎保育ステーションの増設
市内に23も駅があるのに、5つの駅(松戸、八柱、新松戸、東松戸駅、北小金)にしかありません。他駅にも作る余地が充分にあります。
世代がつながる活気ある街、やさしい街、安心安全な街づくりを実現します!
新松戸駅に東口改札口をつくります。
現状と課題
東側に住む方々は、
なぜ不便を我慢し続けなければならないのか。
暗いアンダーパスを毎日通る
線路下のトンネルは照明が暗く、雨天時は特に危険。高齢者・お子さん連れには大きな負担です。
余計な時間・距離のロス
西口を迂回することで徒歩約3~5分のロスが発生。毎日の通勤・通学に影響しています。
バリアフリー環境の不足
車椅子・ベビーカー利用者がアンダーパスを通るのは困難。東側からのアクセスに課題があります。
インフラ整備としての東口改札
2019年の新松戸駅東側地区土地区画整理事業計画から区画整理が進む一方、駅アクセスは旧来のまま西口改札口のみ。
政策提案
3つの柱で、東側の暮らしを変える。
Point
01
東口改札口の新設をJR東日本・松戸市に強く働きかける
武蔵野線高架下を活用した東口改札口設置計画を早期化(独立案に)することで実現につなげます。
Point
02
東口駅前広場・バリアフリー設備の整備
東口新設にあわせ、エレベーター・多目的トイレの整備を必須条件として高齢者・障がい者・子育て世帯が安心して利用できる駅前環境を実現します。
Point
03
東側土地区画整理事業との連携(現在、連携していないため)
駅前広場・アクセス道路の整備などを組み合わせ、新松戸東側を住みやすく、訪れやすいまちへ転換します。
地域の声
「毎朝アンダーパスを通るのが不便。明るい東口があれば本当に助かります」
— 40代・会社員・新松戸在住
「ベビーカーで段差のあるトンネルを通るのは大変。バリアフリーの改札口が必要です」
— 30代・子育て中の母親
「30年以上前から東側だけ駅の設備が追いついていない。早急な対応を」
— 60代・近隣住民
地域の声を力に。
東口改札の実現まで、諦めません。
私は、一市民として粘り強く訴え続けます。
新松戸周辺の皆さんが安心安全に住み続けられる街づくりに、全力で取り組みます。
