私の考え

6年前、51歳だった弟を脳溢血で突然亡くし、自身の心のバランスを崩した経験から、
家や職場以外の「安心して過ごせる居場所」の大切さを痛感しました。
体の不安と違い、心の不安は声にも出しにくいものです。
しかし今や、メンタルケアの必要性は生活のあらゆる場面に広がっています。
これからの行政には、道路や建物の整備だけでなく、人の心に寄り添う支援が必要です。
私は公共施設に、誰でも無償で長時間立ち寄れる個別ブース(PC、スマホ利用可)の設置を進めます。

松戸市は「子育てしやすい街ランキング」

において、例年上位にランクインしています。
例年上位にランクインしています。
実際に、未就学児(0~5歳)の子育て支援拠点が市内に  
28か所あり他市と比べても充実しており、子育て支援の取り組みは評価される点も多いです。

一方で、課題も存在します。

今、多くの子育て支援拠点で、職員不足が深刻化しています!
行政による職員への支援を手厚くすること(例えば、まつど手当5万円の更なる充実)で、
都内への人材流出を解消します。

そして何より大切なのは、今の子どもたちが、大人になって
「自分も松戸で子育てをしたい」と思える街であること。

私が目指すこと

プロフィール

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プロフィール

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昭和40年10月5日、大阪府生まれ。
結婚を機に松戸市に住み、今年で32年。
市立船橋高校、日本大学経済学部を卒業後、都内の専門商社システム部門に36年間勤務。


若い頃、私はやんちゃが過ぎて多くの方々に、ご迷惑ご心配をお掛けしました。それでも見捨てず支えてくれた人たちがいました。ある方が「恩は次の誰かに返せ」と仰いました。その言葉が今の原点です。
そんな私も大人になり、巡って子どもたちへとの思いから、娘の成長と共に東漸寺幼稚園父の会副会長、小金小学校・小金南中学校PTAおやじの会会長を務めさせて頂きましたが、とてもとてもご恩は返しきれていません。そんな矢先、弟を脳溢血で亡くしました。まだ51歳でした。このことをきっかけに、「今できることを、今やる」と決めました。
その後、「山中けいじの政治塾」に参加。
私は、自分の暮らす街で、かつて私を助けてくれた人たちのように奔走します!