私が目指すこと
いきいきとくらしやすい街
安心便利な街づくり
いきいきとくらしやすい街
安心便利な街づくり
シルバー世代への支援はシルバー世代の人材を活用
シルバー世代への支援は
シルバー世代の人材を活用
こどもがいきいき育つ街
こどもがいきいき育つ街
開かれた議会
市民の目こそが一番のチェック機能です!
議会を変えよう
市民の目こそが一番のチェック機能です!
財政再建
新市庁舎は現地建て替え
2026年3月、市は「現地建て替え」の方針を示しました。現庁舎は耐震性に問題があり、長年の課題でした。前市長は現地建て替えに否定的でしたが、昨年就任した新市長のもと方針は転換。仮庁舎への移転も決まりました。ただし今回の「現地建て替え」はあくまで方針です。また、相模台の土地(33億円)の扱いなど課題も残ります。とは言え、現地建て替えを一貫して掲げた山中けいじ氏を応援してきた私にとって、大きな一歩前進です。
市立総合医療センターの経営再建
市立総合医療センターの経営再建
様々な経営形態の検討
様々な経営形態の検討
- 経営改善策の実行スケジュールの前倒しと、効果検証の透明化
- 独法化などの経営形態見直しも検討
- 医師・看護師の働き方改革による人件費構造のさらなる見直し
- 地域医療連携の再構築(高度小児医療・周産期は残し、他診療科を地元開業医や地域総合病院と連携)
- 市民に対する情報公開の拡充
市立総合医療センターは、松戸市のみならず東葛北部地域において唯一、救命救急機能と周産期医療を併せ持ち、小児入院医療の約6割を担う中核的医療機関です。しかし、令和6年度決算では、人件費の増加、別棟建設の中止、患者数の減少などが影響し、年間40億円を超える深刻な赤字が発生しています。加えて、令和8年度以降には現金残高が枯渇する可能性があり、まさに喫緊の経営課題として対応が求められています。こうした状況のもと、昨年8月22日に「経営再建方針」12月には「中間報告」が提出されました。そしてこのたび、令和8年2月13日の定例記者会見資料「令和8年度松戸市当初予算案」によれば、当初は一般会計から病院事業会計への繰出金を51億円と見込んでいたものの、その後の経営改善の進展を受け、当初予算では25億円へと大幅に縮減されたところです。
(51億円 → 25億円、▲26億円)
しかしながら、この繰出金の縮減は“改善の兆し”ではあるものの、依然として財政的な自立には程遠い状況です。地域医療の要となる同センターが、持続可能な経営基盤を確立できなければ、市民の生命と健康に重大な影響を及ぼしかねません。
私は、繰出金に依存しない健全な経営体質を一刻も早く確立します。













