私が目指すこと

いきいきとくらしやすい街

いきいきとくらしやすい街

新松戸駅東側土地区画整理事業

市のマンション建築費180億円に対しディベロッパーへの売却予定額が169億円。差額の赤字11億円を解消して事業の予定期間での完了を目指します。

新松戸駅地下通路の整備

現状は車いすや要介護者の通行は正直言って困難です。緩やかなスロープの再設置を行政に強く求めます。

メンタルケアが必要な人たちの居場所づくり

市民センターや図書館の一角に誰でも気兼ねなく無償で立ち寄れるネットカフェのような個別ブースを設置します。

シルバー世代への支援はシルバー世代の人材を活用

シルバー世代への支援は
シルバー世代の人材を活用

庭木のお手入れ、家事援助、空き家見回りなど

「シルバー人材センター」の仕事内容を徹底周知します!

シルバー世代の移動支援

バス、タクシー割引券導入やコミュニティバスなどによる移動範囲拡大で地域活性化を助長します。

自治会高齢化問題

電子回覧版などDX化「自治会サポ(松戸市推奨)」を徹底周知し推進します。

こどもがいきいき育つ街

こどもがいきいき育つ街

保育園の保育士不足解消

松戸手当(4.5万円~)を若手・中堅層の職員に対して更に充実させます。

中学生給食の
完全無償化

中学生も全生徒の無償化を進めます。

制服・学用品の
リユース

もったいないを貧困対策ではなく日常に!東京都中央区では「りゆぽ~と事業」で中央区標準服のリユースを実施しています。松戸市も標準服導入が広がっています。統一モデルとしてのリユース事業の仕組みを作ります。

学校の教育環境の改善

教員未配置の解消、教員の多忙対策」として学習支援スタッフを拡充し、教員の残業時間も削減します。

開かれた議会

市民の目こそが一番のチェック機能です!

議会を変えよう

市民の目こそが一番のチェック機能です!

各常任委員会、
特別委員会の

完全中継

市民からの陳情があっても、未だ実現されていません!

議会の完全録画・完全中継

全員協議会など、議員の議決がない会議も中継すべきです!

議員定数削減

44人→40人(4つの常任委員会から1名ずつで4名減)

財政再建

新市庁舎は現地建て替え

2026年3月、市は「現地建て替え」の方針を示しました。現庁舎は耐震性に問題があり、長年の課題でした。前市長は現地建て替えに否定的でしたが、昨年就任した新市長のもと方針は転換。仮庁舎への移転も決まりました。ただし今回の「現地建て替え」はあくまで方針です。また、相模台の土地(33億円)の扱いなど課題も残ります。とは言え、現地建て替えを一貫して掲げた山中けいじ氏を応援してきた私にとって、大きな一歩前進です。

市立総合医療センターの経営再建

市立総合医療センターの経営再建

様々な経営形態の検討

様々な経営形態の検討

  • 経営改善策の実行スケジュールの前倒しと、効果検証の透明化
  • 独法化などの経営形態見直しも検討
  • 医師・看護師の働き方改革による人件費構造のさらなる見直し
  • 地域医療連携の再構築(高度小児医療・周産期は残し、他診療科を地元開業医や地域総合病院と連携)
  • 市民に対する情報公開の拡充

市立総合医療センターは、松戸市のみならず東葛北部地域において唯一、救命救急機能と周産期医療を併せ持ち、小児入院医療の約6割を担う中核的医療機関です。しかし、令和6年度決算では、人件費の増加、別棟建設の中止、患者数の減少などが影響し、年間40億円を超える深刻な赤字が発生しています。加えて、令和8年度以降には現金残高が枯渇する可能性があり、まさに喫緊の経営課題として対応が求められています。こうした状況のもと、昨年8月22日に「経営再建方針」12月には「中間報告」が提出されました。そしてこのたび、令和8年2月13日の定例記者会見資料「令和8年度松戸市当初予算案」によれば、当初は一般会計から病院事業会計への繰出金を51億円と見込んでいたものの、その後の経営改善の進展を受け、当初予算では25億円へと大幅に縮減されたところです。
(51億円 → 25億円、▲26億円)
しかしながら、この繰出金の縮減は“改善の兆し”ではあるものの、依然として財政的な自立には程遠い状況です。地域医療の要となる同センターが、持続可能な経営基盤を確立できなければ、市民の生命と健康に重大な影響を及ぼしかねません。
私は、繰出金に依存しない健全な経営体質を一刻も早く確立します。