5つの政策

財政再建

財政再建

「市役所建て替えは現地市役所敷地としたい」市は令和8年3月に方針を示しました。現庁舎は大地震で倒壊の恐れがあり、来庁者・職員の命を守る対策が長年の課題でした。前市長は仮庁舎確保の困難を理由に、現地建て替えに否定的でしたが、昨年6月の新市長就任で白紙撤回、9月議会で仮庁舎移転が決まり、市民ヒアリングや有識者の意見を経て検討が進められ、今後は令和9年12月に基本計画策定、令和10年度当初予算計上を予定しています。
昨年の市長選で現地建て替えを最優先に掲げた山中けいじを応援した東田こういちにとっては、大きな一歩です。
購入済みの相模台の土地(33億円)の扱い、資材・人件費高騰への対策など、残る課題を解消し、30年後の人口減を見据え、コンパクトで低コストな市庁舎建替えを進めます。

市立総合医療センターは、松戸市のみならず東葛北部地域において唯一、救命救急機能と周産期医療を併せ持ち、小児入院医療の約6割を担う重要な医療機関です。しかし、令和6年度決算では、人件費の増加、患者数の減少などが影響し、年間▲40億円超の深刻な赤字が発生しています。こうした状況のもと昨年8月に「経営再建方針」、12月には「中間報告」が提出され、令和8年2月の「当初予算案」では、一般会計から病院事業会計への繰出金51億円の見込みが、経営改善で25億円へと縮減できましたが、財政的な自立には程遠い状況です。
以下の点についてスピード感のある施策推進を強く求めます。

市が新松戸駅東側に建設するマンションは
住戸部分の建築費:約180億円
ディベロッパーへの売却予定額:約169億円
11億円赤字の計画になっています。
差額の約-11億円は市民が負担することになります。さらに、市の販売手数料25%は、周辺マンションの相場より高く設定されています。市は、建築費の原価を基にした売却予定額を早急に見直し「赤字11億円」を解消して、事業を期間内に適切に進めるべきです。

安心安全に暮らせる街づくり

安心安全に暮らせる街づくり

豪雨に強い排水機能整備を進めます

近年の豪雨災害に対応できるよう下水道や排水機能の整備強化、管理の徹底を行います。

新松戸駅地下通路の整備を進めます

現状は車いすや要介護者の通行は困難です。
もっと緩やかで安心して利用できるスロープの設置が必要です。

「心の不調」に安心できる場を作ります

私は毎日を送る中、「心の不調」を抱える方が激増していることに気づきました。体調の変化や将来への漠然とした不安は、声に出しにくいものです。今やメンタルケアの必要性は、生活のあらゆる場面に広がっています。職場や学校から休みをもらっても、家にはどこか居づらい。そこで、公共施設に誰でも1日無償で気兼ねなく立ち寄れる、ネットカフェのような個別ブース(PC・スマホ可)を設置します。これからの行政には、道路や建物の整備だけでなく、人の心に寄り添う支援が必要です。私は、人にやさしい街を実現します!

こどもがいきいき育つ街

こどもがいきいき育つ街

中学生給食の
完全無償化

無償から有償となった中学校給食、再度の無償化を進めます。

制服・学用品の
リユース

学用品・標準服市内統一モデルを活用したリユース事業の仕組み作りを進めます。

松戸手当の拡充で保育士不足を解消します

松戸手当(4.5万円~)を若手・中堅層の保育士に対し更に充実します。

学校の教育環境の改善

教員未配置の解消、教員の多忙対策として、学習支援スタッフ等の拡充で教員の残業時間を削減します。

シルバー世代による人材の支援

シルバー世代による人材の支援

「シルバー人材センター」を徹底周知し活用を広げます

働きたい人と人材を求める人が繋がり、庭木の手入れや家事援助、空家見回りなど多様な活躍の場が広がります。

シルバー世代の移動支援を進めます

バス、タクシー割引券導入やコミュニティバス運行などによる移動範囲拡大で地域活性化を促進します。

DXで自治会高齢化問題を解消します

「自治会サポ(松戸市推奨)」の活用促進、電子回覧版導入などで負担を軽減します。

市民に開かれた議会

議会を変えよう

各常任委員会、
特別委員会の

完全中継

全員協議会の完全録画・生中継、議事録公開

議員定数削減

44人→40人(4つの常任委員会から1名ずつで4名減)